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単身用マンションの問題点と将来性

狭い単身用マンションの問題点と将来性

 

目先の収益性を考えると、40平米のところを20平米~25平米まで狭くして
1K・ワンルームの間取りで、全体の戸数を多くする方が良いのでは?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

私は20年以上前より、オーナー様にこれからマンションを建てるのであれば
40平米近い1LDKと常々言ってまいりました。

というのも、当時から単身用の新築といえば、20平米から25平米の
1K・ワンルームタイプがほとんどでした。
しかし、単身者の方でももう一部屋欲しいというニーズは強くありました。

それでも実際に紹介できる物件は、皆無に近かったのです。

 

 

 

 

 

築浅なら10万円程度出してもかまわないというお客様は、結構いらっしゃいました。

 

そういうニーズを認識した上で、オーナー様へ1LDKを提案してきたのですが
実際に1LDKマンションを建てられた方は、当時10万円近い賃料設定で
共益費を合わせると10万円超え、それでもあっという間に満室になるという状態でした。

入居者はリッチな単身者ばかりと思いきや

新婚カップルも結構いらっしゃったのが意外でした。

そのマンションは現在も賃料8万5千円を維持し、その後、雨後の竹の子のように
単身用マンションが林立するなか、築年数が経っても何とか競争力を維持しておられます。

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