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【真田山校区】第三弾!タワーから閑静な住宅街まで 特徴の異なる5マンション価格推移レポート(2021年〜2026年)

 

私たちフジモト産業は、地域に深く根ざした、詳細でリアルな情報を

お届けすることにこだわっています。

 

本日は、当エリア限定の価格推移レポート【第三弾】をお届けします。

 

 

今回は、エリアの相場を力強く牽引するハイエンドな「タワーマンション」から、

閑静な住宅街に佇み底堅い人気を誇る「中堅マンション」まで、

特徴の異なる5つの注目物件をピックアップしました。

 

同じ真田山校区という人気のエリア内にあっても、マンションの立地やコンセプト、

築年数によって、価格の推移にはそれぞれ独自のトレンドが見られます。

 

弊社が独自に蓄積してきた過去数年間のリアルな売買データをもとに、

各物件がどのような軌跡をたどっているのかを紐解いていきましょう。

 

 

 

プレミストタワー大阪上本町

(令和2年築 / 築6年:築浅タワーの驚異的な高騰)

 

2020年(令和2年)築で現在築6年を迎える新しいタワーマンションです。

真田山校区のタワー物件の中でも、極めて力強い上昇を見せています。

 

◆直近の取引推移

● 2022年:5,170万円(54.65㎡・10階)

● 2025年:5,990万円(54.65㎡・10階)

● 2026年:6,480万円(54.65㎡・4階) / 8,500万円(54.65㎡・3階)

● 50㎡台のコンパクトな間取りであっても、数年間で1,000万円以上、お部屋によっては

それ以上の凄まじい価格上昇を見せており、築浅ブランドタワーの強さが際立っています。

 

 

 

 

ピアッツァタワー上本町

(平成27年築 / 築11年:着実な資産価値の向上)

 

2015年(平成27年)築、現在築11年となるタワーマンションです。

同じ広さのお部屋で比較すると、明確な相場の上昇が確認できます。

 

◆直近の取引推移

● 2021年:6,180万円(76.2㎡・6階)〜6,680万円(76.2㎡・14階)

● 2022年:6,188万円(76.2㎡・6階)〜6,200万円(76.2㎡・7階)

● 2025年:7,880万円(76.2㎡・6階)

● 2021年〜2022年頃は6,000万円台前半で推移していましたが、

直近では8,000万円に迫る勢いとなっており、着実に資産価値を向上させています。

 

 

 

 

アーバネックスリビオ城南寺町

(平成23年築 / 築15年:静寂に包まれた上質レジデンス)

 

2011年(平成23年)築、城南寺町の閑静な住宅街に位置する築15年のマンションです。

 

◆直近の取引推移

● 2021年:4,280万円(73.07㎡・2階) / 4,980万円(75.4㎡・10階)

● 2023年:6,180万円(85.85㎡・6階)

● タワーマンションのような取引頻度はありませんが、ゆとりあるファミリータイプが中心で、

落ち着いた住環境を求める層から安定した支持を集めています。

 

 

 

 

アリスト東高津パークサイドコート

(平成16年築 / 築22年:底堅い人気を示す実勢価格)

 

2004年(平成16年)築、築22年となる東高津町の中規模マンションです。

 

◆直近の取引事例

● 2026年:4,180万円(53.56㎡・3階)

● 過去の比較データが限られているものの、今年(2026年)に入ってからの取引記録があり、

築20年を超えた50㎡台前半のコンパクトな間取りながら4,000万円台に乗る底堅い人気を示しています。

 

 

 

 

ルイシャトレ清水谷

(平成12年築 / 築26年:同じ部屋での驚異的な価格上昇)

 

2000年(平成12年)築で築26年を迎える清水谷エリアのマンションですが、

データを見ると凄まじい価格上昇を記録しています。

 

◆直近の取引推移

● 2022年:4,880万円(80.66㎡・11階)

● 2023年:5,780万円(80.66㎡・11階)

●2026年:7,380万円(80.66㎡・11階)

●同じ80㎡台・11階のお部屋で比較すると、わずか数年の間に約2,500万円もの価格アップが起きています。

また、60㎡台(64.29㎡)のお部屋でも2022年の3,880万円(4階)から2025年には5,599万円(6階)へと

着実に値上がりしており、エリアの底堅い人気がうかがえます。

 

 

 

 

 

【最後に…数字の裏側に隠れた「お部屋の本当の価値」】

 

 

さて、第三弾となる今回のレポートはいかがでしたでしょうか。

 

タワーマンションの躍進や、閑静な住宅街で愛され続ける物件の底堅さなど、

真田山校区の奥深い魅力が数字からも見えてきたかと思います。

 

一方で、不動産のプロとして皆様にお伝えしたいのは、

「マンションの価値は、決してデータ上の数字だけでは測りきれない」ということです。

 

 

お部屋に差し込む心地よい日差し、こだわりの詰まったリノベーション、

そして何より、住む方が大切に扱ってこられたお部屋のコンディション。

 

こうしたネットの相場情報には表れない「一つひとつのお部屋の個性」こそが、

実際の取引価格を決定づける大切な要素になります。

 

 

「うちのマンション、今の本当の価値はどれくらいだろう?」

 

「リフォームした分は、しっかり評価してもらえるのかな?」

 

 

そんなふとした疑問が浮かんだ時は、ぜひ私たちフジモト産業にお声がけください。

 

 

真田山エリアを熟知し、日々この街のマンションと向き合っている私たちが、

数字の裏側にある「あなたのお部屋だけの本当の価値」を丁寧に見つけ出すお手伝いをさせていただきます。

 

 

それでは、次回の更新もどうぞお楽しみに!

 

 

 

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